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ニュースリリース詳細

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2020年 5月 20日

LG日立株式会社

LG日立、資材管理システムを成功的に構築

LG日立(キム·スヨプ代表)は、韓国のBI専門企業(株)BI MATRIX(ペ·ヨングン代表)のオンラインエクセルソリューション(製品名:i-MATRIX)を基に、日本の大手企業の資材管理システムを成功的に構築したと発表した。

オンラインエクセルは、企業内の様々なデータを簡単·便利に抽出·加工して、好きな形で分析できるようにするBIソリューションで、分析用のWeb画面をExcelシートで作成し、数式·関数·グラフなどExcel機能を100%活用可能で、クエリを作成せずに、マウス操作だけでデータ検索処理や多様なイベント設定が可能である特徴がある。

最近、LG日立は日本の大手企業のメンテナンス用の資材管理システムの構築画面開発ツールとしてオンラインエクセルを提供することで、開発生産性の向上及び業務メンテナンス性を確保し、プロジェクトを成功させた。 これまで日本企業は、DBの連動および業務共有の側面からオンラインエクセルの導入を検討してきたが、今回の事例を通じてBI分析やエクセル業務の適用のほか、ソリューション基盤のSIプロジェクトの生産性向上ツールとしても活用できる基盤を築いた。 これを受け、LG日立は日本市場に対し、従来のエクセル業務ノウハウを維持しながら、短期間でシステム化でき、メンテナンスが容易な業務システム構築案件に、オンラインエクセルを積極的に提案していく計画だ。

LG日立はオンラインエクセルのほか、InnoRulesのBRMSなど、国内ソリューションの日本輸出成果を着実に積み重ねてきた。 品質基準の厳しい日本市場にあわせ、製品の完成度を高め、日本の株主会社である日立製作所の適用や検証を経て、現地体制での営業を行い、国内ソリューションの海外輸出パートナーの役割を果たしている。 現在、新規テスト自動化ソリューションに対する営業も活発に推進しており、独自に開発したデータの移行ソリューションも日本現地の好評を受けており、リファレンス拡大が期待される。

LG日立のソリューション事業本部長は「BRMS、オンラインエクセルなど日本への輸出実績及び経験をもとに、さらにさまざまな販売経路を開発し、国内の優秀ソリューションの持続的な発掘と日本現地体制の積極的な活用を通じて日本市場での国内ソリューションの拡販にさらに拍車をかける計画だ」と語った。

- 以上 -

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